炙りが最高!イサキはやっぱり刺身がおすすめ

イサキは刺し身にしても旨い魚です。むしろ、刺し身で食べるべきかと私は思います。それくらい刺し身がうまいですね。

もちろん塩焼きも最高です。以前よく行ってた寿司屋では、時期になると美味いイサキがよく入ってました。それをじっくり塩焼きにするんですね。

これで焼酎飲んだらもう最高です。焼酎にはもちろん、宮崎特産のヘベスをいれますよ。

そんなイサキですが、梅雨イサキと言われるように、初夏から夏場が旬の魚で身は白身です。この頃のイサキは脂のノリも最高で、さばくと手がギトギトになることも。

そしてその旨さは、魚の王様「真鯛」にも負けないほどの美味しさです。

あっさりとした味わいで、丁度よく締まった身は歯応えもプリプリで、ほんのりと磯の香りも楽しめます。

刺し身のアラは、味噌汁にするともうたまりません。煮つけや水炊きにしてもすごく美味しいですよ。

他にも、皮を引かずに塩をふって、その皮をバーナーで炙った炙り刺し身もおすすめの一品です。

イサキ 刺し身

これなんかもう抜群の美味しさでした。スーパーのイサキでも美味いので、ぜひバーナーで炙ってみてください!

イサキのおろし方

釣り人はやっぱり「三枚おろし上等!」がイケてます。我流ですが、私も三枚おろしできますよ(笑)

釣ったイサキを自分でさばいで、ビールと焼酎飲んだらもうたまりません。ぜひ動画を参考にされて、三枚おろしに挑戦されてください!

イサキのおろし方
  1. ウロコを取る
  2. エラを取る(イサキノエラ取りはかんたん)
  3. 頭を落とす
  4. 内蔵を出す
  5. 水で洗ってよく拭く
  6. 三枚におろす(下に1本、背中に1本包丁を入れる)
  7. 腹骨をすく
  8. 皮を引く
  9. 中骨を切る

イサキの刺し身におすすめの調理道具

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