こんにちは、満福ログ運営者のしのいちです。
これまで数多くの車買取現場や中古車流通の裏側を取材してきましたが、釣り人の車選びほど、理想と現実のギャップが激しいジャンルはありません。
あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?
「釣りに使う車を中古で探しているけれど、どの車種が本当に使いやすいのか分からない」「中古だとすぐに壊れるのが怖いし、かといって新車を汚す勇気もない」。
その気持ち、痛いほどよく分かります。
最新のSUVで颯爽とポイントへ乗り付けるのは格好いいですが、藪漕ぎでボディを枝に擦ったり、車内にコマセをぶちまけたりした瞬間の絶望感といったら、もう釣りどころではありませんよね。
私はこれまで、あえて価値の落ちきった中古車を相棒にし、浮いたお金で日本各地の離島へ遠征するアングラーをたくさん見てきました。
彼らに共通しているのは、車を「資産」ではなく、釣果を叩き出すための「道具」として割り切っていることです。
ランキング形式で並べられたおすすめ車を眺める前に、まずは釣り車選びにおける不都合な真実を知ってください。
この記事では、カタログスペックだけでは見えてこない、中古釣り車選びの失敗しない手順と、私が現場取材で確信した「本当に選ぶべき基準」を包み隠さずお伝えします。
この記事を読み終える頃には、あなたにとっての最強の相棒がどんな車なのか、はっきりと見えているはずですよ。
- 新車コンプレックスを捨てて中古車を選ぶべき論理的理由
- 釣り場でのトラブルを防ぐためのスペックの見極め方
- 維持費とカスタム費のバランスを最適化する予算の考え方
- 商用車や不人気車に隠された釣り車としての圧倒的ポテンシャル
なぜ「新車」ではなく「中古車」なのか?釣り車に求めるべき覚悟と真実

ここでは、なぜ私が頑なに「釣り車は中古」と勧めるのか、その根本的な理由をお話しします。スペック表を眺めているだけでは気づけない、現場での「メンタル面」と「実利面」の真実を深掘りしていきましょう。これを読めば、あなたの車選びの基準がガラリと変わるはずですよ。
「傷」は勲章!高年式車でビビる必要のない価格帯を狙う
結論から言うと、釣り車における「傷」は回避不能な宿命であり、それを許容できる中古車こそが最強の武器になります。新車のピカピカなボディだと、道幅の狭い林道や藪漕ぎ(やぶこぎ)が必要なポイントを前にしたとき、どうしても「枝でこすったらどうしよう」とブレーキがかかってしまいますよね。この心の迷いこそが、実は釣果を下げる最大の要因なんです。最初からある程度の傷を許容できる中古車なら、躊躇なく一歩先へ踏み込めますよ。
以前、取材したアングラーの方は、奮発して買った新車のランドクルーザーで釣行に出かけた際、目当てのポイントへ続く道が予想以上に狭く、結局傷を恐れて数キロ手前で断念したそうです。一方で、50万円で買ったボロボロのジムニーに乗る友人は、笑いながらその道を突き進み、爆釣を楽しみました。どっちが「豊かな釣り」をしているかは明白ですよね。車を過保護にするあまり、肝心の釣りを制限しては本末転倒かなと思います。
今日からできるアクション
・「5年落ち・走行距離5万km以上」の、一気に価格が下がるゾーンを狙う
・外装の細かい傷は「最初からついているラッキー」と捉え、その分価格交渉の材料にする
プロの補足
リセールを気にするなら白や黒が無難ですが、釣り車ならあえてシルバーやガンメタ系がおすすめ。泥汚れや細かい擦り傷が目立ちにくく、メンテナンスの精神的ハードルがぐっと下がりますよ。
「臭い」は防げない!素材選びで後悔を最小限にするコツ
どんなに気をつけていても、釣り車の「臭い」を完全にゼロにすることは不可能です。濡れたウェーダー、こぼれたコマセ、そして魚の体液。これらが一度シートに染み込んでしまうと、消臭剤程度では太刀打ちできません。だからこそ、中古車選びの段階で「臭いを吸わない素材」を徹底して選ぶことが重要なんです。布製のファブリックシートは、一度臭いがつくとクリーニングが非常に困難ですよ。
私が取材した中古車販売店のスタッフさんによれば、釣り車として売却される車の査定で最もマイナスになるのは、意外にも傷ではなく「染み付いた生臭さ」だそうです。高級な布シートほど毛足が長く、繊維の奥まで粒子が入り込んでしまいます。逆に、商用グレードに多いビニールシートや、合成皮革のシートであれば、汚れてもサッと拭くだけで済みますし、臭いも定着しにくいという明確なメリットがあります。
ここに注意!
中古車内見時は「芳香剤の匂いが強すぎる車」を避けてください。前のオーナーが釣りやタバコの臭いをごまかそうとしているケースが多く、時間が経つと不快な混合臭に変わるリスクが高いですよ。
今日からできるアクション
・最初から「撥水・防水シート」を装備しているグレード、あるいは商用車を選ぶ
・布シートの場合は、購入後すぐに車種専用の厚手ビニールシートカバーを装着する
「修理代」を予算に組み込め!新車との差額でフルカスタム
中古車を選ぶなら、予算のすべてを車両価格に突っ込んではいけません。中古の醍醐味は、浮いたお金で自分好みの「釣り専用機」へ仕立て上げることにあるからです。釣り車は過酷な環境で使われるため、経年劣化による故障はつきもの。ですが、あらかじめ修理代とカスタム代を予算に組み込んでおけば、万が一のトラブルも「想定内」として余裕を持って対応できますよ。
以前、私の取材した方は、150万円の予算全額を使って程度の良いSUVを購入しましたが、半年後にエアコンが故障。修理代が出せず、夏の遠征を断念していました。一方で、80万円で走行距離10万km超の車両を買い、残りの70万円で足回りのリフレッシュとロッドホルダー、ポータブル電源を完備した方は、今も快適に車中泊釣行を楽しんでいます。どちらが賢い選択か、考えるまでもありませんよね。
| 予算配分の考え方 | 新車・高年式中古 | 「釣り特化型」中古選び |
|---|---|---|
| 車両本体価格 | 予算の100% | 予算の60〜70% |
| 予備の整備費 | ほぼ不要 | 10〜15%(水回り・消耗品) |
| 釣り用カスタム | 余裕なし | 20〜30%(ロッド・防水化) |
| 万が一の故障 | 保証で対応 | 予算内で即修理・即復帰 |
今日からできるアクション
・総予算から「30万円」を最初から差し引いて、車両探しをスタートする
・「整備記録簿」を確認し、タイミングベルトなどの大物が交換済みかチェックする
四駆信仰へのダメ出し!燃費とタイヤ代をドブに捨てるな
「釣り車=四駆」という固定観念は、今すぐ捨てたほうがいいかもしれません。たしかに4WDは心強いですが、その代償として車体は重くなり、燃費は悪化し、タイヤ代も高くつきます。サーフの波打ち際まで乗り入れたり、豪雪地帯の山奥へ向かったりしない限り、現代の2WD(FF)に適切なタイヤを履かせれば、9割の釣り場には安全に辿り着けますよ。
取材で出会ったベテランアングラーは、かつてフルタイム4WDにこだわっていましたが、現在はあえて2WDのミニバンを選んでいます。理由は「浮いたガソリン代で、年間あと5回は遠征に行けるから」だそうです。重い四駆システムを常に持ち歩くのは、予備のリールを10個常に持ち歩くようなもの。無駄なスペックに金を払うくらいなら、その分を良質なラインやルアーに回したほうが、確実に釣果は伸びるかなと思います。
プロの補足
未舗装の路肩やぬかるみに少し入る程度なら、4WDよりも「タイヤ」の方が重要です。2WDであっても、少し溝の深いオールテレーン(A/T)タイヤを履かせるだけで、走破性は劇的に向上しますよ。
ここに注意!
4WD車は構造が複雑な分、中古市場では「下回りのサビ」による駆動系のトラブルリスクも高まります。特に海沿いで使われていた個体の4WDは、入念なチェックが必要です。
ハイブリッド車の罠!遠征釣り師にとっての劣化リスク
中古のハイブリッド車(HV)は、一見すると「燃費もいいし、静かだし最高だ」と思われがちですが、釣り車としては「爆弾」を抱えて走るようなリスクがあります。理由は、走行距離が伸びがちな遠征釣り師にとって、駆動用バッテリーの寿命という避けて通れない高額修理が待ち構えているからです。中古市場で安くなっているHVは、ちょうどバッテリー交換の時期(10万km〜)に差し掛かっている個体が多いですよ。
以前取材した方は、安さに惹かれて12万km走行のHVを購入。最初の数ヶ月は快適でしたが、離島遠征の最中に突然システムエラーが発生しました。結果、駆動用バッテリーの交換に20万円以上の出費。これなら最初からガソリン車を選んで、その20万円でガソリンを浴びるほど入れて遠征を繰り返したほうが、遥かに効率的でした。中古の釣り車に求めるべきは、最新技術よりも「構造がシンプルで壊れにくいこと」かなと思います。
ここに注意!
10万km前後のHVを検討する場合は、必ず「駆動用バッテリーの交換歴」を確認してください。交換済みであれば買いですが、未交換なら20万円前後の修理費を最初から予算に積んでおく必要があります。
今日からできるアクション
・遠征メインなら、故障リスクが低く修理代も安い「NA(自然吸気)のガソリン車」を第一候補にする
・HVを選ぶなら、バッテリーチェック診断ができる専門店で購入し、保証内容を隅々まで確認する
カタログには載っていない!現場で差が出る「釣り車選び」5つの盲点

ここからは、より現場目線に踏み込んだ「実戦的」な選び方の解説です。スペック表の数字や見た目のカッコよさに騙されないための、アングラーならではのチェックポイントを凝縮してお伝えしますね。
シートの防水性!ウェットスーツのまま座れるかを確認
釣り車において、シートの素材選びは「釣行後の疲労度」に直結します。結論から言うと、オシャレな布(ファブリック)シートは釣り車には不向きです。ウェーダーやウェットスーツを脱ぐ暇もなくポイントを移動したい時、布シートだと水分だけでなく、泥や磯の匂いまで一瞬で吸い込んでしまいます。中古車を選ぶ際は、汚れを「浸透させない」素材が使われているかを最優先にチェックしてください。
私が取材したサーフアングラーの方は、あえて上位グレードではなく、防水シートが標準装備された「特別仕様車」や「商用グレード」を中古で指名買いしていました。濡れたまま座ってもタオルでひと拭きすれば終わり。この手軽さが、長丁場の釣行では大きなストレス軽減になります。「豪華な内装」よりも「丸洗いできそうな内装」の方が、釣り人にとってはよっぽど価値があるというのが現場のリアルな意見ですね。
プロの補足
お目当ての車種が布シートだった場合は、汎用の「ウェットスーツ素材シートカバー」を用意しましょう。ただし、中古車の場合は前のオーナーがつけた「シートのシミ」が腐敗臭の元になっていることもあるので、カバーをかける前の「素の状態」のチェックは必須ですよ。
今日からできるアクション
・内装写真で「テカリのある素材(ビニールや合成皮革)」が使われているかを確認する
・「X-BREAK(スバル)」や「防水シート仕様」などのキーワードで検索をかける
室内高の重要性!ロッドホルダー装着後の圧迫感を計算
カタログに載っている「室内高」の数字をそのまま信じてはいけません。釣り車において重要なのは、天井にロッドホルダーを装着した後に「どれだけの居住スペースが残るか」です。多くのSUVやミニバンは、ホルダーとロッドを載せた瞬間に天井が15〜20cmほど低くなります。これを知らずに車を選ぶと、運転中にロッドが頭に当たったり、後方視界が完全に遮られたりして、移動そのものが苦痛になってしまいますよ。
以前、取材したアングラーは「憧れの高級SUV」を中古で購入し、意気揚々とロッドホルダーを装着しました。しかし、いざ座ってみると頭上が狭すぎて、常に猫背で運転する羽目に。結局、首を痛めて半年で手放してしまいました。一方で、最初から天井が高いハイルーフの軽バンや1.5ボックス車を選んだ人は、ロッドを積んでも広々とした空間を維持できています。見た目のカッコよさと、積載後の快適性は往々にして反比例するかなと思います。
ここに注意!
サンルーフ付きの個体は、構造上、天井が数センチ低くなっていることが多いです。ロッドホルダーの取り付け位置も制限されるため、釣り車として選ぶなら「サンルーフなし」の方が無難ですよ。
今日からできるアクション
・中古車を見に行く際は「メジャー」を持参し、アシストグリップから天井までの距離を測る
・実際に運転席に座り、頭の上に拳が2つ以上入るスペースがあるか確認する
4ナンバーの魔力!プロボックスが最強の武器になる理由
「見た目なんてどうでもいい、俺は釣果が欲しいんだ」というストイックなあなたには、プロボックスに代表される「4ナンバー(貨物車)」が最強の選択肢になります。商用車として設計されているため、無駄な装飾が一切なく、荷室はフラットで広大。さらに、毎年車検という手間はありますが、自動車税が圧倒的に安く、維持費を極限まで抑えてその分を遠征費用に充てることができるんです。
ある取材先で見かけたプロボックス乗りは、外装こそ営業車そのものでしたが、荷室には完璧なロッドスタンドと車中泊用ベッドを自作していました。「新車のSUVを1台買う金で、これなら3台買えるし、燃費も良くて壊れない。最強のギアだよ」と笑う彼の姿は、道具を使いこなすプロそのものでした。不人気な商用車ゆえに、中古市場でも「走行距離の割に整備が完璧な個体」が安く手に入るのも、知る人ぞ知るメリットですね。
| 項目 | 一般的なSUV(5ナンバー) | プロボックス等(4ナンバー) |
|---|---|---|
| 自動車税(年額) | 約30,500円〜 | 約8,000円〜 |
| 荷室の形状 | 凹凸があり積みにくい | 完全フラットで超効率的 |
| 耐久性 | 乗用車レベル | 30万km走行を想定した設計 |
| 車検の頻度 | 2年ごと | 1年ごと(※初回は2年) |
プロの補足
4ナンバー車は最大積載量を確保するため、リアサスペンションが硬めに設計されています。空荷だと跳ねやすいですが、大量のタックルやクーラーボックスを積むと、驚くほど安定した走りに変わりますよ。
積載量の真実!1ピースロッドが折れずに積めるかの現実
カタログに記載されている「荷室容量〇〇リットル」という数字は、釣り人にとってはほとんど無意味です。重要なのは容積ではなく、フロントガラスからバックドアまでの「有効な長さ」です。特にバスフィッシングやオフショアで1ピースロッド(6〜7フィート超)を愛用している場合、車格だけで選ぶと「斜めにしても入らない」「ティップがドアに挟まって折れた」という悲劇を招くことになりますよ。
以前取材した方は、荷室が広いと言われる人気のコンパクトSUVを中古で購入しましたが、いざロッドを積もうとするとダッシュボードまで突き抜けてしまい、助手席に人が座れなくなりました。一方で、一見小さく見える軽バンであっても、助手席を倒せば3メートル近い長尺物も余裕で飲み込みます。釣り車選びの「積載量」とは、単なる広さではなく「自分のメインロッドをストレスなく、かつ安全に運べるか」という一点に尽きるかなと思います。
今日からできるアクション
・自分のメインロッドの「仕舞寸法(全長)」を正確に把握する
・中古車店では「運転席の背もたれからリアゲートまで」の直線距離を測らせてもらう
プロの補足
どうしても長さが足りない場合は、助手席側のダッシュボード上にティップを逃がすスペースがあるか確認してください。ただし、ロッドが視界を遮ると道路交通法に抵触する恐れがあるため、基本的には車内長に余裕がある車種を選ぶのが正解ですよ。
潮風とサビの恐怖!下回りチェックを怠る者は海を去れ
中古の釣り車選びで、最も致命的な失敗は「外装の綺麗さに騙されて、下回りのサビを見逃すこと」です。釣り場、特に海沿いのポイントへ頻繁に出入りしていた車両は、目に見えない下回りが潮風と塩水でボロボロになっているケースが多々あります。サビが進行してフレームに穴が開けば、車検に通らなくなるだけでなく、走行中に足回りが脱落する命に関わる事故にも繋がりかねませんよ。
私が中古車査定の現場で見た衝撃的な例では、外装はワックスでピカピカに磨かれた高級SUVでしたが、リフトで持ち上げるとマフラーは穴だらけ、サスペンションの付け根は腐食で今にも崩れそうな状態でした。前のオーナーがサーフ釣りで砂浜まで乗り入れ、下回りの洗浄を怠っていたのが原因です。こうした「中身が死んでいる車」を掴まされないためには、懐中電灯を持って車の下を覗き込む勇気が必要です。
| チェック箇所 | 危険なサイン(即見送り) | 許容範囲(要相談) |
|---|---|---|
| マフラー周辺 | ボロボロと崩れる、大きな穴 | 表面に薄く茶色い変色がある |
| フレーム(骨格) | 塗装が剥がれ、内部が腐食 | ごく一部に小さなサビ浮きがある |
| ブレーキ周り | 固着している、異常に赤い | ディスクローターの軽いサビ |
ここに注意!
「融雪剤」が撒かれる雪国や、「塩害」の激しい沖縄・離島などで使われていた個体は、サビのリスクが極めて高いです。中古車サイトで「前オーナーの使用地域」を質問したり、車検証の登録地履歴を確認したりするのが賢明ですよ。
終わりに:車は「釣り場」へ行くための道具に過ぎない
ここまで、釣り車を中古で選ぶべき理由とその具体的なチェックポイントをお話ししてきました。最後にお伝えしたいのは、どんなに高価で格好いい車を手に入れても、それがあなたの「釣り」を制限してしまっては本末転倒だということです。
泥だらけの道を進む勇気、車内が汚れるのを恐れず大型の魚を持ち帰る喜び。これらを実現してくれるのは、ピカピカの展示車ではなく、あなたの手で使い込まれ、頼もしい相棒へと育っていく「中古車」です。浮いた予算で、今まで手が出せなかったハイエンドなタックルを揃えたり、憧れの離島へ遠征したりしてください。その一歩が、あなたのフィッシングライフを劇的に豊かにしてくれるはずですよ。
理想の釣り車を見つけるための最終ステップ
- まずは「プロボックス」や「先代デリカ」など、実用性特化モデルの相場をチェックする
- 今乗っている車の「本当の価値」を正しく把握し、購入資金を最大化させる
- 予算の3割はカスタムと整備費に残し、自分だけの「移動基地」を妄想する
賢い中古車選びは、あなたの釣行回数と釣果を確実に変えます。まずは気になる車種の在庫状況を確認することから始めてみてください。あなたが最高の相棒と出会い、記憶に残る一匹を釣り上げることを、私は心から応援しています!

