「ボディの下回りがサビだらけ…」「フェンダーが腐食して穴が空きそう」
海沿いの地域や雪国で長年乗った愛車、いざ売ろうとしても「塩害車だから値段がつかない」「逆に廃車費用がかかる」とディーラーで言われ、途方に暮れていませんか?
実は、塩害車を普通のディーラーや近所の中古車屋に持ち込むと、99%損をします。
なぜなら、国内販売しかルートがない業者は、サビのある車を「商品価値なし」とみなして、廃車手数料を請求するか、不当に安く買い叩く(0円提示)ことが常套手段だからです。「サビているから仕方がない…」と諦めてハンコを押すのは、みすみす現金をドブに捨てるようなものです。
【解決策:海外輸出ならサビは関係ない】
安心してください。日本国内では嫌われる塩害車も、海外輸出ルートを持つ買取業者なら「高値」がつきます。日本車はエンジンが丈夫なため、外装がサビていても、中東やアフリカ、ロシアなどでは現役で取引されているのです。
つまり、「塩害に強い輸出業者」や「部品取り需要」を持つ業者を競わせれば、数十万円の値段がつくことは珍しくありません。
サビた愛車の本当の価値(相場)を知るには、複数の業者に一括で査定を依頼するのが最短ルートです。今回は、塩害車の買取に強く、面倒な電話営業もコントロールできる厳選5社をランキング形式で紹介します。
迷ったら、輸出業者との提携が多い1位のサービスを使えば間違いありません。
【あわせて読みたい】
なぜボロボロの車が海外で高く売れるのか?輸出中古車市場のカラクリを徹底解説
塩害車に強い車買取サービス 総合比較表
サビや腐食がある車を売る際、最も重要なのは「販路(輸出・部品取り)」の広さです。塩害車でも値段がつく可能性が高い順に評価しました。
| 順位 | サービス名 | 査定額期待度 | 電話の量 | 塩害車への強さ・特徴 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ナビクル | ◎ (最高値) | 多め | まずはココで相場確認。 輸出店提携が多く王道の選択。 | 詳細 |
| 2位 | MOTA車買取 | ◯ | 少 (最大3社) | 電話嫌いな人に最適。 安値なら連絡なしで精神的に楽。 | 詳細 |
| 3位 | カーセンサー | ◎ (選べる) | 選べる (業者選定可) | 専門店を自分で選びたい玄人向け。 メール連絡指定の裏技も。 | 詳細 |
| 4位 | CTN車一括査定 | ◯ | 少 (3社) | SUV/旧車に特化。 古い4WDや過走行車なら最強候補。 | 詳細 |
| 5位 | 事故車買取のタウ | △ (再生車) | 少 | 重度のサビ・腐食ならここ一択。 他店で0円と言われたら迷わず相談。 | 詳細 |
【第1位:王道・最高額狙い】ナビクル(navikuru)
サビても関係なし!海外輸出ルートを持つ業者が見つかる王道サービス
このサービスを推す3つの理由(メリット)
- 業界最大級の提携数
塩害車を欲しがる「輸出業者」や「部品取り業者」とも多数提携しており、サビがあっても値段がつきやすい環境が整っています。 - スピード相場確認
申込後すぐに概算価格がわかるため、「0円と言われた車」に価値があるか即判断可能です。足元を見られる前に「正解」を知ることができます。 - JPUC加盟
業界団体のルールに則った運営で、強引な買取の心配が少なく、安心して利用できます。
【デメリット:電話の多さは覚悟が必要】
登録直後から、複数の業者から着信があります。これは「人気がある証拠」でもありますが、静かに進めたい方にはおすすめしません。
電話対応をしてでも「1円でも高く売りたい」という執念がある方には、最強のツールとなります。
おすすめな人
- とにかく今の「相場」をすぐに知りたい人
- 少しでも高く売りたい人
- 他店で0円と言われ、納得がいかない人
【合わせ買い提案:迷ったらこのルート】
まずは王道の「ナビクル」で相場を確認してください。
もしここで値段がつかない(0円)場合は、一般的な中古車市場では価値がないと判断できます。その際は、迷わず5位の「タウ(事故車・廃車専門)」へ依頼する「2段構え」が、塩害車を高く売る鉄則です。
【第2位:電話対策・オークション】MOTA車買取
電話は高額査定の上位3社だけ!ボロボロの愛車でも恥をかかずに売却
このサービスを推す3つの理由(メリット)
- 事前査定方式(オークション形式)
申し込み翌日の18時にWebで全社の査定額が開示されます。電話がかかってくるのは、高い値をつけた「上位3社」からだけ。何十件もの着信に怯える必要はありません。 - 0円リスク回避(精神的に楽)
もし、どの業者も値段をつけなければ、電話すら来ません。「査定に来てもらったのに0円と言われて気まずい」という、塩害車特有の恥ずかしい思いをしなくて済みます。 - 写真で判断してもらえる
情報を入力し、サビの状態がわかる写真をアップロードするだけで、現車確認の前に大体の反応(入札)が見られます。
【デメリット:即金性には欠ける】
結果が出るまで「翌日18時」まで待つ必要があります。今すぐ現金化したい場合や、スピード重視の場合は1位のナビクルに劣ります。
また、入札がなければ「連絡なし」で終了するため、結果を白黒ハッキリさせたい方には不向きです。
おすすめな人
- 「こんなボロボロの車で電話が鳴り止まないのは怖い」という人
- 日中忙しく、電話対応の時間が取れない人
- まずはWeb上で、業者の反応を伺いたい人
【合わせ買い提案:電話嫌いな人の最適解】
「MOTA」は、塩害車の売却において精神的負担が最も少ないサービスです。
もしMOTAで入札が入らない(電話が来ない)場合は、通常の買取店では「値段がつかないレベル」と判断できます。その場合は、きっぱりと諦めて5位の「タウ」や廃車業者へ依頼することで、無駄な労力をカットできます。
【第3位:安心・業者選択】カーセンサー
「メール連絡」指定の裏技あり!SUVや4WD専門店をピンポイント指名
このサービスを推す3つの理由(メリット)
- 業者選択が可能
郵便番号を入力すると、近所の買取店が一覧で表示されます。そこから「SUV専門店」や「輸出店」だけを自分で選んで依頼できるため、塩害車に強い業者をピンポイントで狙い撃ちできます。 - メール連絡希望(裏技)
申し込み時の備考欄に「メール連絡希望」と書くことで、電話の量を大幅に減らすことができます(※完全になくなるわけではありませんが、有効な手段です)。 - 圧倒的加盟店数
リクルート運営で地方の業者にも強く、田舎の塩害車でも対応店舗が見つかりやすいのが特徴です。
【デメリット:入力項目が多め】
詳細な車両情報の入力が必要なため、車検証が手元にないと申し込みがスムーズに進みません。
また、自分で業者を選べる分、「どの業者が塩害車に強いか」を見極める目利きが多少必要になります。
おすすめな人
- 雪国特有の4WD車やSUVを売りたい人
- 勝手に一括送信されるのが嫌で、自分で業者を選びたい人
- 電話よりもメールでのやり取りを好む人
【合わせ買い提案:専門店狙いならココ】
もしあなたの愛車が「ランドクルーザー」「ジムニー」「ハイエース」などの人気車種で、かつ塩害を受けているなら、「カーセンサー」で専門店を指名するのがベストです。
一般的な買取店ではマイナス査定されるサビも、専門店なら「ベース車」としての価値を正当に評価してくれます。
【特化・SUV/旧車部門】CTN車一括査定
10年以上前の車・過走行車に強い!SUV・4WDの高価買取ならココ
ランドクルーザーやジムニーなど、塩害を受けやすいクロカン・SUV系に乗っている人におすすめです。
このサービスの最大の特徴は、「SUV専門店」や「旧車専門店」など、コアな業者と提携している点です。一般的な買取店ではマイナスになるサビも、専門店なら「ベース車」として正当に評価してくれます。
【推しポイント】
CTN側で厳選した高価買取店3社のみからの連絡となるため、電話ラッシュがありません。「10年落ち・走行10万km以上」を歓迎しており、塩害車との相性が抜群に良いサービスです。
【最終手段・ダメージ車部門】事故車買取のタウ(TAU)
他店で0円なら迷わずココ!世界120カ国へ輸出する「訳あり車」の救世主
フレームまでサビて穴が空いている場合や、他の一括査定で「買取不可」と言われた場合の最終手段です。
タウは「事故車・水没車」の専門業者であり、どんな状態でも「部品」や「金属資源」として価値を見出すプロフェッショナルです。日本で直すと高額になる塩害車も、海外の安価な修理コストを前提に高値で買い取ってくれます。
【推しポイント】
自走が不安なほどの腐食でも、レッカー代は無料です。絶対に自分でお金を払って廃車にせず、まずはタウに相談してください。
「塩害車 買取 相場」に関するよくある質問(FAQ)
塩害車を売却する際、多くのオーナーが抱える不安や疑問に、プロの視点から回答します。
Q1:塩害車(サビた車)だと買取価格はどれくらい下がりますか?
国内販売メインの一般的な業者だと「査定不能(0円)」や「数万円」まで叩かれることが多いですが、輸出業者なら減額なしか、逆に数十万円つくこともあります。
重要なのは「サビを気にしない販路(海外)」を持っている業者に見せることです。相手によって価値が0にも100にも変わるのが塩害車の特徴です。
Q2:フレーム(骨格)までサビて穴が空いていますが売れますか?
売れます。通常の買取店では修復歴車扱いや買取不可となりますが、5位で紹介した「タウ」や廃車専門業者なら、パーツ取りや金属資源として値段をつけてくれます。絶対に自分でお金を払って廃車にしないでください。
Q3:査定前にサビを塗装したり修理した方がいいですか?
絶対に修理しないでください。
修理代の方が高くつき、元が取れません。また、缶スプレーでの素人塗装はプロが見ればすぐにバレます。「サビを隠そうとした(隠蔽工作)」と疑われ、逆に心証が悪くなり査定額が下がる原因になります。ありのままの状態で査定に出すのが正解です。
【重要:サビは待ってくれない】
塩害車は「時間が経つほど腐食が進行」します。特に冬場の融雪剤が付着したままだと、1ヶ月放置するだけで状態が劇的に悪化することもあります。
「相場」は日々変動しますが、車の「状態」は今日が一番マシです。1日でも早く見てもらうことが、高額売却の鉄則です。
まとめ:サビた愛車を0円で手放すな!
「サビているから価値がない」というのは、買取業者が安く買うための都合のいい嘘です。
世界を見渡せば、あなたの頑丈な日本車を必要としている国はたくさんあります。しかし、近所の買取店1社だけに相談してしまっては、その本当の価値(輸出需要)に気づいてもらえません。
後悔しないために、まずはリスクのない方法で査定を依頼し、今の愛車の「本当の相場」を確認してください。
あなたの状況に合わせた「正解」はこれ!
✅ とりあえず最高額を知りたいなら
【1位】ナビクル で相場をチェック >
✅ 電話営業が絶対に嫌なら
【2位】MOTA でWeb査定を試す >
✅ 他で0円と言われた重度の塩害車なら
【5位】タウ へ相談する(最終手段) >
今日が、あなたの愛車が一番若く、高く売れる日です。サビが広がる前に、まずは無料査定で金額だけでも確認しておきましょう。


コメント