コマセ真鯛ロッドおすすめ12選

真鯛は日本を代表する魚といっても過言ではないくらい、日本人にはなじみの深い魚です。そして、釣り人にとっても真鯛釣りはとてもメジャーな釣りでもあります。

 

真鯛の釣り方は様々で、色んなスタイルが確立されています。そのため、釣り方に合わせたロッド選びが必要となってきます。

 

ここでは、コマセ真鯛ロッドの選び方とおすすめのコマセ真鯛ロッド12選についてご紹介しています。ぜひ、コマセ真鯛ロッド選びの参考にされてください。

 

コマセ真鯛ロッドを選ぶ5つのおすすめの選び方

コマセ真鯛ロッドを選ぶ時は「調子」「柔軟性」「重さ」「胴の粘り」「ロッドの長さ」を確認して選びましょう。

 

このポイントさえ押さえておけば、購入後の失敗も少なくなります。

 

ここでは、コマセ真鯛ロッドを選ぶポイントについてご紹介しています。お気に入りのコマセ真鯛ロッドを見つけてください。

 

コマセ真鯛ロッドの調子

コマセ真鯛ロッドの調子は、5:5とカタログ標記される胴調子のロッドがおすすめです。なぜなら、海中で仕掛けを安定させやすいからです。

 

船は絶えず揺れていますが、うねりが強い時は凪と違って船の上下も大きくなります。この時に先の硬いロッドでは、仕掛けが跳ねてしまい指示棚の層で仕掛けが安定しません。

 

そういう理由から、コマセ真鯛釣りには波の影響を吸収しやすい胴調子のロッドがおすすめなんです。

 

コマセ真鯛ロッドの柔軟性

コマセ真鯛ロッドには柔軟性が欠かせません。真鯛は警戒心強いため、魚体と比較して細めのハリスを使います。そのため、柔軟性のないロッドでは真鯛の引きを吸収することができません。

 

引きが吸収できなければハリスが切れやすくなり、せっかくかかった真鯛をバラしてしまいます。また、真鯛に違和感なくエサを食わせるためにもロッドの柔軟性は必要となります。

 

このような理由から、コマセ真鯛のロッドには柔軟性のあるロッドがおすすめです。

 

コマセ真鯛ロッドの重さ

コマセ真鯛ロッドは、軽いロッドがおすすめです。なぜなら、棚を探るためにロッドを大きくあおることが釣行中にはよくあります。また、手持ちで積極的に真鯛を誘うこともしょっちゅうです。

 

釣果を分ける理由の一つに誘いがありますが、このときに重いロッドでは誘いが難しくなります。そして、それを1日中続けていたら、重さで疲労して釣りに集中することができません。

 

そのような理由から、コマセ真鯛ロッドには手持ちでも疲れない軽いロッドがおすすめなんです。

 

コマセ真鯛ロッドの胴の粘り

コマセ真鯛ロッドには、胴に粘りのあるロッドがおすすめです。なぜなら、真鯛の強い引きに対応するためには胴の粘りが必要だからです。

 

これはポイント2の柔軟性とも関係するのですが、真鯛の強烈な突っ込みを吸収できるのは胴に粘りがあるからです。

 

良型真鯛ともなると、針がかりしたら強烈に突っ込みます。その突っ込みを吸収できるからこそ、細いハリスでも対応できるのです。他にも、魚を浮かせやすくコマセワークや誘いがしやすいのも胴にパワーのあるロッドの特徴です。

 

このような理由から、コマセ真鯛ロッドには胴に粘りのあるロッドがおすすめなんです。

 

コマセ真鯛ロッドの長さ

コマセ真鯛ロッドにはショートロッドは不向きです。コマセ真鯛ロッドの長さは、最低でも2mは必要です。

 

ショートロッドで真鯛の引きをスリリングに楽しむという考えもあるようですが、真鯛を釣りたいのであればおすすめはできません。

 

理由は明白で、ショートロッドでは船の揺れが仕掛けにダイレクトに伝わるため海中の仕掛けが安定せずサシエが動きます。さらには、仕掛けが動くことでコマセカゴからマキエが出やすくなります。

 

けれど、真鯛釣りではコマセはポロポロと少なめに出すのがセオリーです。マキエをたくさん出すのは胃袋の大きい青物の場合です。

 

このような理由から、コマセ真鯛ロッドにはショートロッドは不向きなのです。

おすすめのコマセ真鯛ロッドランキングTOP12

コマセ真鯛ロッドにも種類がたくさんあり、価格にも幅があります。プロ仕様のロッドともなると、ちょっとやそっと手が出るお値段ではありません。

 

休日釣行を楽しむアングラーにとって、そこまでのロッドは必要ないと思います。そのため、休日アングラーの真鯛釣りを楽しくするそんなコマセ真鯛ロッド12選をご紹介いたします。

 

ぜひ、コマセ真鯛ロッド選びの参考にされてください。

コマセ真鯛ロッドおすすめの使い方

コマセ真鯛ロッドについてのよくあるQ&A

まとめ