シャクったエギにイカが乗ったときのワクワク感は、ほんとたまらないですよね!冬でも寒さを忘れてしまうくらい興奮してしまいます。

そんなエギングですが、ロッドはもちろんのこと、一日中投げては巻いているリールにはこだわりを持って選びたいものです。

けれど、初心者向けの汎用リールにエキスパート向けの専用モデルなど、実にいろんなエギングリールがあるのでどれを選んでいいか分からないですよね。

そこで今回の記事では、エギングリールの選び方などを解説しながら、おすすめエギングリールを12選ご紹介しています。

ぜひ参考にしていただき、自分にぴったりのエギングリールでアオリイカを爆釣して下さい!

ここではエギングリールの選び方のポイントについて解説しています。エギングリールを選ぶときは、軽さやギア比などを考慮して選ぶ必要があります。

買った後に後悔しないように、あらかじめチェックポイントを押さえておきましょう!

エギングリールを自重で選ぶ!

エギングリールを自重で選んでみましょう。おすすめは200g前後のエギングリールです。なぜなら、重いリールでは疲れて釣りにならないからです。

エギングでは、一日中ロッドを振ってエギをシャクリます。また、エギングのアクションは特殊なため、リールの自重は重要なポイントとなります。

他にも、ロッドとのバランスを考慮しても、一般的な7ftのロッドには200g前後のエギングリールが相性がよく、ロッドも振りやすくなります。

このような理由から、エギングリールを選ぶときは自重で選んでみましょう。

初心者ならノーマルギアのエギングリールがおすすめ!

ノーマルギア ハイギア
ダイワ 記載なし H
シマノ 記載なし HG

エギングリールには、ハイギアとノーマルギアの2つのタイプがありますが、初心者ならノーマルギアのエギングリールがおすすめです。

なぜなら、初心者のうちはエギの水中でのイメージができていないからです。そのため、ついついラインを巻き過ぎてしまい、上手にイカを誘うことができません。

このような理由から、初心者がエギングリールを選ぶときは、ノーマルギアのエギングリールがおすすめなんです!

なお、上記の一覧表は「ダイワ」と「シマノ」のハイギアとノーマルギアの表記の違いを表しています。どちらも、リール番手の数字の後にアルファベットで表記されています!

エギングリールをハンドルのタイプで選ぶ

エギングリールをハンドルのタイプで選んでみましょう。エギング専用のスピニングリールには、ダブルハンドルとシングルハンドルがあります。

おすすめはダブルハンドルのエギングリールです。なぜなら、シングルハンドルは重力で勝手に動いてしまうので、予期しない時に糸が巻き取られます。

そのため、エギに余計な動きが出てしまいイカに気づかれる原因にもなるからです。

ダブルハンドルではこのようなことがなく、また目でハンドルの位置を確認しなくてもすぐに分かるので動作が遅れません。

このような理由から、ダブルハンドルのエギングリールがおすすめなんです。

おすすめのエギングリールランキングTOP12!

それではここから、おすすめの電動リールを12選ご紹介いたします。選び方のポイントを基準におすすめの電動リールをご紹介していきます。

ぜひ参考にしていただき、ご自身にピッタリの電動リールを見つけて下さい。

【マラソン&買いまわり10倍W開催!】シマノ セフィア CI4+ C3000SDH(エギングリール)

エギングリールのおすすめの使い方は!

https://www.youtube.com/watch?v=kKaXsYI9t6w
エギングでイカを爆釣するためには、しっかりとしたキャスティングが重要です。特にロングキャストの技術は、身につけておくと何かと役に立つものです。

動画では、エギを遠くに飛ばすコツをご紹介していますのでぜひご覧ください!

エギを遠くに飛ばすコツ
  • リーダーの結び目をガイドの外に出す
  • エギを出しているライン(たらし)の長さを自分の肩ぐらいにする
  • 右手は押し出し左手は引き付けて小さい円を描くように
  • ロッドの角度は45度くらいでフィニッシュを決める

エギングリールについてのよくあるQ&A

では、最後にエギングリールを使う上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

エギングリールのカスタムをしたいのですが

エギングリールに限らず、リールのカスタムは専門のカスタムメーカーですることができます。お値段は内容によって違います。

カスタムしたリールは他にはない自分だけのものなので思い入れも強くなりますが、バランスが崩れるなど注意したい点も多々出てきます。

メーカーは、技術を結集して1つのリールを作りあげています。カスタムするということは、メーカーの性能を壊していく可能性もあります。

そのため、闇雲にカスタムするのではなく、カスタムメーカーとよく相談して必要最低限のカスタムをおすすめします。

まとめ

エギングの人気はほんとに広がるばかりですよね。やっぱり自分で釣った釣りたてのイカは食べて美味いし、釣っても楽しいものです。その楽しみを覚えたら離れることができません。

そんなエギングには、やっぱりお気に入りのエギングリールでバッチリ決めていきたいものです。けれど、エギングの楽しさはリールの価格で決まるものではありません。

楽しみ方は人それぞれです。安価なリールから始めるもよし、長期目線でハイクラスのリールで始めるのも悪くありません。

今回の記事を参考にしていただいて、ご自身にぴったりのエギングリールでイカを爆釣して下さい!

おすすめのエギングリールTOP3をもう一度チェックする!

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