曳縄 トローリング

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引縄のルアーとハリス

曳き縄で使うフックには、2本又から4本又までありそれぞれに特徴があります。ちなみに、写真のフックは針が2つに別れているので2本又といいます。

 

フックのサイズですが、あまり大きすぎても逆に小さすぎてもいけません。使うタコベイトの大きさに合わせてスカートに程よく隠れる程度の大きさのフックを選んでください。

 

フックは釣りにおいて非常に大切な道具です。釣行後は必ず水洗いして大切に使いましょう。

タコベイトのフック 2本又

2本又のフックは、仕掛けを曳いている時にゴミがかかりにくいのが最大の利点かもしれません。また、全国的にもよく使われているためか、どこに行っても必ず置いてあります。

 

一番メジャーなフックですが、ただしカツオ等、口のやわらかい魚がかかると取り込む前に外れやすいのが難点です。

タコベイトのフック 3本又と4本又

3本又のフックは、強度としては4本又に比べて低いけれど魚の食い込みがいいというのが特徴です。逆に4本又では、強度はあるが食い込みが悪いというのがその特徴になります。

 

なので、魚影の濃い時には4本又を使い、魚影の薄い時には3本又を使うというのがプロの間では一般的みたいです。ですがそんなこと私はめんどくさいので、潜行板には2本又を使いヒコーキ仕掛けには4本又を使用しています。それで今のところ釣果に大きく差が開いたということはありません。

 

皆さんもそれぞれの好みに応じて使ってみてください。

タコベイトとフックの接続

タコベイトに通す
■タコベイトに通したハリスに、ダルマクリップ・強化パイプ・フックの順に通します。

 

ダルマクリップをかしめる
■フックで折り返して、今度はダルマクリップの反対側に通します。また、少し長めに余裕をとって写真のようにライターであぶります。すっぽ抜けの防止です。そして、強化パイプとダルマクリップの間に隙間ができないようしっかりと引っ張ります。

 

ダルマクリップに通す
■プレッサーでしっかりかしめます。

 

ダルマクリップをかしめた写真
■かしめたあとの写真です。

 

完成
■完成しました。

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