曳縄の仕掛け作り

引き縄仕掛けを作るためには、最低限必要な道具や小物を購入しなくてはいけませんが、それほど高価なものは必要ありません。

 

また、これらの道具はそう度々買い換えることもない一生モノなので、長い目でみれば、市販の完成品の引き縄仕掛けを購入するより安くつくと思います。

 

引き縄に使う小物類ですが、これらは漁協で購入することもできます。漁協では、必要な量をバラで、しかもショップより安価で購入できるものもあるので、一度は価格を調べてみるといいと思います。

 

その他の道具も同じです。自分で作ればそんなに高い買い物ではないと思うし、少しずつ集める楽しみもあります。ぜひ引き縄作りに挑戦してみてください。

曳き縄作成に必要な道具

ペンチ
■ペンチ
必ず使います。締め付けには数種類のダルマクリップが必要なので最低でもこの大きさが締め付けられるのを購入しましょう。
このペンチで使用できるダルマクリップの大きさ(2N〜5N))

 

ダルマクリップ
■ダルマクリップ
これを使ってハリス等をかしめます。ハリスの大きさによって使い分けてください。漁協でバラで買うことができます。

 

強化パイプ
■強化パイプ
フックの金属部分などがハリスと直接当たると摩擦でハリスが磨耗します。その保護として必ず使用します。

 

曳き縄のハリス
■ハリス
写真は40号ですが、狙う魚に合わせてハリスの太さは変わります。

 

曳き縄の道糸
■道糸
安価ですがこれで十分です。漁協で購入しました。これも狙う魚で太さは変わります。

 

曳き縄のフック
■フック
漁協で購入しました。丈夫なものなので、使用後は水洗いして大事に使えばかなりの期間使えます。刺さりが悪くなったらシャープナーで研いで使っています。サイズも色々あるので釣る魚の大きさで使い分けてください。

 

タコベイト
■タコベイト
いろいろと試して使っています。カラーは重要な要素なので研究しています。

 

巻きそ
■巻きそ
ヘッド(カグラ)にタコベイトを取り付けるときに巻きつけて使います。