マグロ タックル

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マグロのルアーフィッシング

マグロもカツオと同じ回遊魚で、冬になれば南下して南へ向かう事もカツオと変わりません。外洋を広く回遊するため、世界中でその姿を見る事ができるマグロですが、夏ともなると日本近海を北上して接岸し、満福丸の地方でもヨコワ・メジと言われる本マグロの幼魚がよく釣り上げられています。

 

1月頃には、トンボと呼ばれるビンナガマグロも釣れはじめます。この頃のトンボは30キロ近くの大物で、まさにマグロ釣りの醍醐味を味わう事ができます。

 

マグロにもクロマグロ以外にキハダやメバチといわれるマグロがいて、これらも日本を代表するマグロ達です。そして、このマグロの代表がクロマグロで、オフショア究極のターゲットと言えます。

 

日本近海でも100kgを超える大物が釣り上げられていますが、残念ながらそれほどの魚体の本マグロは満福丸の地方にはいないので釣ることはできません。皆さんも、久米島や和歌山そして対馬地方には大型の本マグロの漁場があることは周知の事と思います。

 

ルアーフィッシングにおいても、数々の大物が釣り上げられているその聖地で、私も是非一度はマグロ釣りに挑戦してみたいと考えています。

マグロの釣り方

マグロのルアーフィッシングでは、狙う魚のサイズでタックルが大きく変わってきます。

 

50kgを超える大物にめぐり合えるチャンスのある海域ならばそれなりの道具を用意しましょう。ライトタックルでは大物を取り込むことはまず不可能です。

 

マグロも、カツオ同様キャスティングとジギングのどちらでも攻略可能です。ただ、ジギングでもキャスティングでも、最低でもPE5号を300mは巻けるリールが必要です。

 

ヒットしたマグロは、魚体にもよりますが平気で100mは走ります。私の場合、表層でボイルしている時は迷わずトップウォーターかミノーのキャスティングで狙います。その場合、ベイトに近いカラーと大きさのルアー選びと、一定の水深をトレースすることが重要となります。

 

ボイルがない時はジギングの方が効果的ですが、ジギングでは魚探の画像からマグロのいる水深を読み取る必要があります。通常であれば、小魚の群れの下にマグロは潜んでいるので、魚探の画像をよく読み、マグロの潜む水深より底の方からルアーをシャクって誘ってください。

マグロのタックル

  • ロッド:20〜30ポンド程度のキャスティングもしくはベイトロッド
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  • リール:シマノ5000番〜8000番 (魚体に応じてまだ大きく)
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  • ライン:PEラインの4〜5号
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  • リーダー:50〜130ポンド (魚体に応じて)
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  • ルアー:トップ・ミノー・ジグ
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