アンカリング

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アンカリングテクニック

アンカリングする場合、ポイントに他の船がいる時は自分の船を同じ方向に向けてアンカーを入れているのは皆さんも同じだと思います。大変なのは船がいない時ですね。

 

この場合の私のアンカリング方法を2通り紹介します。と言っても大したことはありませんのであしからず。

 

それと、これは以下のどちらとも共通することですが、アンカリングでは、基本的に水深の1.5〜3倍の長さのロープを出して船を固定しますので、釣る魚や釣法によってポイントから通り過ぎる距離を変える必要があります。

 

例えばサビキ釣りのように、仕掛けを真下に落として釣る方法ではポイントの真上に船をつけますが、それでも潮の速さを考えて落とした仕掛けがポイントを通り過ぎないようにポイントよりもやや手前に船をつけるようにしています。天秤や流し釣りのように、横に狙うときはポイントからそれなりの距離(仕掛けの長さを考慮した距離)を取る必要があります。

 

これらを頭に入れておけばアンカリングは大丈夫です。

GPSとコンパスを用いたアンカリング

GPSとコンパスを用いたアンカリングを紹介します。

 

まずGPSにポイントを打ち込んだら、とりあえず1度アンカーを投入してしてみます。そしてアンカーによって船が固定された時のコンパスの針を見て、そのとき何度の方向に船が向いているかを確認します。

 

方向が確認できたらイカリを巻きあげ、GPSに落としたポイント上を、先ほど固定した時のコンパスの向きに合わせて通り過ぎ再度アンカーを投入します。
あとは釣法や魚の特性に合わせて船のポジションを決めるわけですが、それにはポイントからどのくらい通り過ぎるかで調整します。

 

二度手間になりますが正確にアンカリングできます。

GPSのみを用いたアンカリング

ポイントをマークしたら、GPSの画面を最大に拡大します。そして船が流される方向を航跡(軌跡)画面で確認します。

 

流される方向が分かったら、マークしたポイントと航跡の延長上に船を進めます。この時水深の2倍程度の距離を測定してポイントを通り過ぎるといいでしょう。その距離に進んでアンカーを落とすと見事マークしたポイントにアンカリングできるのです。

 

どちらかお好みでお試しください。

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